オールセラミック治療(ノンメタル外来)

ノンメタル外来春日井名古屋
最新セラミック治療

輝く白い歯で笑顔をアップしませんか?
メタルボンドやハイブリットセラミックはもう古い?
最新セラミック治療とは!

セラミック治療にはメタルボンド ハイブリットセラミックス オールセラミックス治療があります。

1. メタルボンドとは

メタルボンドとはメタル(金属)にボンド(接着)するという意味で七宝焼のようなものです。もう何十年と行われて来た手法で主に前歯の健康保険外の治療に おこなわれてきたものです。やきつける金属によって
ノンプレシャスメタル セミプレシャスメタル プレシャスメタルと
値段が違うこと 陶材なので焼く職人によって強度や色質感が全く違う

欠点としては硬くて脆い 対合の歯や金属が削れる 金属に焼き付けているので歯の根元が金属の色(黒くなる)に変色する 金属の色をかくしているので透明 感がない
とくに根元に近くなると色が不自然。

歯科医師であればテレビをみていて 芸能人がメタルボンドの差し歯かどうか一発でわかります。

今では古い治療方法となっています。

2. ハイブリットセラミックス

10年ほど前ででたプラスチックに多くのガラス系のセラミックスをおおくまぜた材料。セラミックより柔らかく粘りがあるということでしたが プラスチック がはいっているため経時的に劣化します。

メタルボンドが硬さや強度が大臼歯部にはあまりむかないため比較的安価と言うこともあって どうしても白が良いという人にはこちらをお薦めしていました。

現在ではお薦めできません。

3. オールセラミックス インレー クラウン

セラミックの治療は進化をつづけており最近ではCAD/CAMをもちいた削り出しのセラミックが主流になっています。

当院ではインレー(詰め物)一本のクラウン院内のCAD/CAMシステム(セレックAC)をもちいて削り出しによってつくります。

陶材は本来脆いものであるが削り出しにより均一な材料と強度 粘り強ささらに美しさを両立することが可能になっています。

新しい院内CAD/CAMシステムだがこの1~2年で非常に適合の良いものになっている。印象を読み込むCADカメラの精度が格段に上がりました。

2010年に発売になったセレックACシステムはそれ以前のセレック3以前のシステムと別物だと思って良いでしょう。

ホワイトニングを多くするようになって奥歯の金属を白いものに変えて欲しいという要求が強くなってきました。

精度があがったということでデモをみてすぐに導入したのですが。今の新しいCAD/CAMシステムは全く概念がこれまでの歯科修復とは違うのです。

今までの歯科修復が詰め物 被せものの概念だったのですが
新しいセラミック素材は 生体親和性とさらに接着性が向上し詰める被せるという概念ではなく「一体化する」という意味合いになってきています。

異種材料である金属で強化したメタルボンドセラミックは歯に力が加わると金属とセラミックの継ぎ目 金属と接着剤との継ぎ目に力が集中し破折がおこります。

以前(ほんの少し舞え2010年7月までの)CAD/CAMによる削り出しセラミックは適合が悪かったため「接着」によりそれを補う 要するに歯とセラミックの間の空間をプラスチックで埋め噛むところをセラミックで強度をもたせるというものでした。それでも削り出しではないセラミック修復や金属修復に比べ圧倒的に良い生存率を示しています。

メーカーのデーターでは9年間の再治療率は5%一般の金属(金を除く)やセラミックの再治療率は40%と言われています。なんと8倍の差があります。これは柔らかく歯との親和性の良い金(gold)修復と同等の結果です

精度があがったCAD/CAMによる修復は全くレベルの違うものになっています。接着のレジンセメントの厚みが薄くなり。セメントや歯への応力が少なくなると同時にセメントの収縮による剥離が改善されより接着性がアップし強度がアップしているのです。

オールセラミック治療は接着歯学とセットです。ただただ綺麗とか速い強度があるとかのメリットが注目されていますが。強度そのものは金属より弱いのですが。口腔内では金属より一体化し歯を強化させる可能性がある材料である事を知らない歯科医師も多いのではないでしょうか?

私もセレックACは今までのセラミックに比べて美しいのと強度が高いだけだと思っていました。それは全くの間違いで これからの歯科修復の概念が全く違うものになると言って過言ではないでしょう。

歯の削り方も全くちがってきます。今までのメタルボンドなどは金属の色や継ぎ目 段差が見えないように歯茎の中に継ぎ目の部分をもってきていました。
継ぎ目はもっとも不潔になりやすい部分です。

出来る限り縁上マージンとし 必ずしも保持形態のために歯全体を覆う必要がありません。

4. オールセラミックス クラウン ブリッジ
ファインセラミック ジルコニア修復

前歯の色調が複雑なものは2本以上の連続歯のクラウンやブリッジなどはCAD/CAMシステムのある技工所に出しています。インレーや単独のクラウンはコンピューターによって自動設計されますが。2本以上のクラウンになると技工士さんの手によって一度模型をつくりそれをコンピューターで良き込むことによって削り出しさらに修正が加えられます。強度美しさ親和性を備えた修復が可能になりました。

長所
かみ合わせの強い方、くいしばり、歯ぎしりの方へ有効
非常に見た目が良く、ほとんど変色しない
汚れ(プラーク)が付きにくい
歯と分子レベルで強固に接着するため、治した部分から虫歯になりにくい
強度と透明度がある

短所
非常に削れにくいため調整に時間がかかる
非常に削れにくいため簡単に外せない
高価である

オールセラミックに関する問い合わせ

こちらのページ の連絡先までご連絡ください。

オールセラミックスの価格

オールセラミックインレーの価格 相場は一本 4万~8万
オールセラミッククラウンの価格 相場は一本 10万~15万
参照 : http://oshiete.goo.ne.jp/qa/761427.html
http://www.hu2h5.com/allceramic/

月見歯科ではよりより多くの人にこの修復をしてもらうために相場の最低価格で
納得できる値段で提供しています。 インレー 4万 クラウン10万円です。
一部咬頭を被覆するものは6万~9万まで

接着歯学や強度 安全性 審美性をかんがえれば メタルボンドやハイブリットセラミック 以前のセラミック治療 現行のオールセラミックに比べても極端に 安い価格です。

※ジルコニアファインセラミックを含め全てのオールセラミッククラウンは同一価格です。

オールセラミック導入

ただいまインレー3万1500円 クラウン8万4千円で提供しております。3ヶ月ごとに見直しをおこなっていますので 詳細は問い合わせください。

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