妊婦さんから始めよう!子供の究極のむし歯予防

お子様が3才になるまで頑張りましょう!

フィンランドでは国をあげてむし歯予防に取り組み、子供のむし歯が劇的に減っています。フィンランドではむし歯予防のために妊婦さんからむし歯に対する予 防と教育をおいこなっています。すごいですね!

この間に母親もしくは一番近い人のむし歯菌の割合を低くしておけば、そ の子は一生むし歯になりにくくなるのです。母親の菌の状態は子供に移行します。日本ではそれがまちがって伝わり母子感染という言葉で表現され「むし歯は感 染症だから、感染を防ぐために口移しやキスをしてはいけない」ということがいわれています。口移しやキスなどしなても一緒に生活をしていれば菌は移行する のです。スキンシップを奪うようなことはだめです。もし移行を防ぎたいなら一日中マスクをしているだけでも不十分で子供を無菌室にいれなければ無理でしょ う。検査でむし歯菌が検出されない人でも食後のpHをはかるとpHは低下します。酸産生菌(むし歯菌)はいるのです。口移しやキスなどをしなくても母親が 口の中にむし歯菌をたくさん飼っていれば子供はむし歯になりやすくなります。

フィンランドの検証では母親のむし歯菌をへらせば子供のむし歯が減るといっているだけで、口移しをやめればむし歯が減るとは何を調べても何処にもありませ ん。どこから移行するかといえば口移しやキス飛沫が考えられるといっているだけです。

自己犠牲の先には、、、
女性が一番歯が悪くなる時期をしっていますか?
妊娠 出産 子育ての時期と介護(親やご主人の)の時期です。「忙しくて自分のことなどかまってられない」確かにそうでしょう。ストレスによる唾液の分泌 障害、食生活や生活習慣の乱れそれでいて歯医者には行かない行けない、で加速的に歯が悪くなっていきます。しかし結局のところそういったお母様方のお子様 にはむし歯が多いのが現状です。
それはそうですよね、食生活、生活習慣から考え方までお子様に受け継がれます。 むし歯菌から自分を守れないお母様のお子様はむし歯が多く、むし歯のない自分をかまうお母様のお子様はむし歯が少ないのです。自分を犠牲にしてもその先に は何も良いことはないのです。

子供のむし歯をつくならなためにはまずご自分のむし歯予防から、、、
一日3回食後にキシリトールガムを咬むとむし歯菌の割合が低くなります。最近ではLS1やK12といった口腔内常在菌をつかったムシ歯予防も注目されています。このことをフローラコントロールと呼びます。

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