自律神経のコントロール

歯科からのアプローチ

現代社会はストレスは避けられなく、鬱病などの心の病も増加し続けています。

自律神経は睡眠、呼吸、血圧、消化、汗、心臓の動きなど意識的でない運動や調節(不随意)に大きく関わっています。心臓も自律神経によって動いているわけですから、大切ですよね!

深呼吸によって心を落ち着かせたりしますよね、呼吸によって自律神経のコントロールはある程度可能です。呼吸によって自律神経のコントロールができるように、食事の取り方によっても自律神経のコントロールは可能です

自律神経の荒れはどこからくるのでしょうか?まず大きなのは光の問題です。我々人間は哺乳類であり暗い夜は寝て明るい昼は起きているというのが本当です。現代社会では深夜でも非常に明るい光の中でいることもありますし。昼間でも暗い部屋の中にいて光を浴びないことも多くなります。この光のリズムの荒れが睡眠のリズムを狂わせ自律神経の荒れを引き起こすと言われています。

次に大きい要因としては食事の問題があります。朝お腹が減り食べる。睡眠のリズムと同じように食事のリズムも大切です。朝食をとらないということは夜8時から食事をとっていないとすると、昼の12時まで16時間、つまり1日の2/3食事をとらない異常な状態です。朝食べられないこと自体が自律神経のリズムが崩れてしまっているということです。朝食を取るようにしましょう。

朝起きたら朝食前にコップ1.5~2杯の水を飲んで胃を準備させます。食事は和食特に米をとり一口30回咬むようにしてください。

咀嚼は顔の筋肉の血流を増加させ、脳血流まで良くなります。良く咬むことにより副交感神経が刺激され、唾液の分泌が多くなります。口での消化が良くなれば胃や腸もオートマチックにスイッチが入りその動きが良くなります。胃や腸も自律神経支配なのです。口での消化がうまくいくかどうかで、胃腸での消化が決まるといって過言ではないでしょう。

自律神経による胃腸障害、胃炎や腸炎も、食事や咀嚼からのアプローチがある程度のコントロールが可能だと思われます。その他の心の病なども食生活リズムをこわし、自律神経のバランスがどんどんくずれ蟻地獄の様に抜けだせなくなってしまいます。朝光を浴びる、朝食をとるなどの簡単な生活リズムをとってできるだけ、自律神経を整えていきましょう!

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