プレ矯正症例

症例1

何もしなければ一生そのままです。顎がずれたまま成長してしまい、筋肉のバランスが悪くなります。筋肉のバランスが悪いと、それ自体がストレスになります。小児期であればごく簡単になおります

正中(真ん中)のずれがなくなり顎全体が良い位置に移動しています。簡単な矯正装置でこのように改善します。マウスピースと歯の裏側に顎を広げる装置を入れます。

症例2

「小児プレ矯正叢生の改善」

見える矯正装置は使っていません、歯の裏側に顎を広げる装置を入れ寝る時と一日2時間マウスピースをしてもらいます。お子様の成長を促し悪い影響を取り除くことによって自然に綺麗に並んでいくという感じです。

犬歯の生え始め9才から歯が全部生え変わってから1年までだいたい13才までがこの矯正方法の適応です。すべてのケースがこのようになるというものではありません。

症例3

「小児プレ矯正、上顎前突(出っ歯)の改善」

歯が生え変わって安定するまでの間は噛み合わせを誘導するのに最適な時期です。9才~14才の歯が生え変わる時期にマウスピースをすると顎の調和がとれ自然な口元になります。これらの処置は矯正前処置といわれるものですが、それ自体矯正力をもち歯並びが綺麗になる症例が少なくありません。

術前かなり前に出ています。

約一年経過
まだ術中ですがかなりの改善で口を閉じるのが楽になりました。

ある程度歯が綺麗に並ぶと満足して見せにこなくなったり、中断してしまう方がみえます。歯が固定されるまでに2年ほどかかります。その前に自己判断でやめてしまうと後戻りとともに固定されてしまい歯は綺麗に並んだ状態にマウスピースだけでは戻らなくなってしまいます。

症例4

「小児プレ矯正下顎前突(受け口)」

このままにしておけば一生受け口のまま、良いタイミングで矯正を始めると(悪い影響をとてやる)だけで綺麗に並びやすくなります。

SLAという装置とT4Kトレーナーの組み合わせで、とても綺麗に並びました。上顎の前歯と下顎の前歯の真ん中のズレも綺麗にそろっています。

この症例では治療費としては、最初に10万円、月に一度2000円程度でトータル14万円ほどですんでいます。

症例5

小児プレ矯正前歯のロック

歯列が安定し顎の変位がなくなりました。

口の裏側にワイヤーをつけてロックしている歯を前に出します。同時にマウスピースを夜就寝時と一日2時間いれ唇の筋肉(口輪筋)を鍛えます

マウスピースによる咬合誘導(広い意味では矯正)は機能矯正の一種で顎の筋肉の状態や咬合わせが改善する可能性がたかくなり。単なる見た目の問題だけでなくお子様の正常な成長を促す方法です。私は矯正治療はできれば矯正専門医にみてもらったほうが良いと思います。私は矯正専門医ではありません。ただプレ矯正によって悪影響を取り除くことはその後に矯正専門医によって矯正を本格的に始めるのにも効果があります。全てではありませんが、良い時期に悪い影響を取り除いてあげれば綺麗に並ぶことを実感しています。また小児や思春期の心理的な影響を考慮すると、矯正をする準備にもなります。

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