月見歯科におけるCR充填

月見歯科では前歯の樹脂充填において、色合わせと神経の保護を同時に行っています。神経の保護材(アイボリー色)を下地にして上からスリガラス状のグレー系の色でぼかして色をあわせています。もともと歯の色は象牙質の色が半透明なエナメル質によってぼかされたものです。何故このような治療システムがないのか不思議でなりません。

左から術前 齲窩 光グセの充填

完成!

光重合のグラスアイオノマーセメントを下地にします。GCのLC2
CRは3Mのサービカルグレーです。

下の症例では右上1が失活歯のため右上1と2で色が違っています
左の写真は術前、右はムシバを赤く染め出したものです。

違う色の歯に同じ色のCRを充填しそれぞれ色が合っています。

この方法だとどんな色の歯でもシェードテイキングする必要がありません。テトラサイクリンによる変色歯でも色が合ってしまいます。光重合CRには重合収縮があり、最近の優れたボンディング材でも剥離がおこることは避けられません。これに対し光重合グセは重合収縮が殆どなくリークがおこりにくく歯随の保護になります。象牙細管を殆ど無圧の状態でふさぎ、かなりの深いカリエスでも痛みがでにくく、IPCにも単体でもちいられます。痛みのない生活歯に関しては抜随は不要ではないかと思われる程です。月見歯科ではインレー形成の場合でも殆どルーチンに光重合グセによる覆随をおこなっています。実は私以前はCRが非常に苦手で、術後のpulや脱離に悩み、ラバーをしてCRをしていましたがこの方法で落ち着きました。

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